海外発行カードの取扱可能なATMで国際ブランドとの接続業務開始(三菱UFJニコス)

2015年12月28日15:46

三菱UFJニコスは来年から、千葉銀行、八十二銀行、北洋銀行、琉球銀行が各々順次導入する海外発行カードの取り扱い可能なATMサービスで、国際ブランドの決済ネットワークとの接続業務を担うと発表した。海外発行カードは、Visa(PLUS)、MasterCard(Cirrus)、銀聯となる。

海外発行カード対応のATMは、海外で発行されたクレジットカードやキャッシュカードで日本円での借り入れ(小口融資)や引き出し、残高照会が可能であり、訪日外国人向け尾インフラ整備の一環として、全国の金融機関で導入が加速している。

導入時期は、千葉銀行、八十二銀行、北洋銀行が2016年春以降、北洋銀行が2016年夏以降の予定となっている。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop