大分県のトキハ百貨店が銀聯決済を導入(トキハ/三井住友カード)

ginren

中国・銀聯のマーク

2010年8月30日11:38

トキハは三井住友カードと協力し、9月1日からトキハ百貨店に中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」を導入する。

大分県 観光・地域振興局の調べによると、大分県では中国人の宿泊客数が4月には前年比166%増加しており、今後も同県への中国人観光客の増加が見込まれている。 トキハは大分県唯一の百貨店として、大分市に「本店」「わさだタウン」、別府市に「別府店」の3店舗を展開している。今回トキハでは、トキハ百貨店の本店・別府店・わさだタウン店に銀聯決済サービスを導入し、増加する中国人観光客の利便性向上および利用増加を図る。

■大分県のトキハ百貨店が銀聯決済を導入(三井住友カードのプレスリリース)

page toppagetop