カード会社9社が商業施設・企業22店と合同で「北海道でカードを使ってホットキャンペーン」開催

2016年1月13日20:02

ジェーシービー(JCB)、エムアイカード、オリエントコーポレーション、ジャックス、クレディセゾン、セディナ、トヨタファイナンス、ニッセンレンエスコート、ほくせんは、北海道での消費活性を目的として、札幌近郊エリアの主要商業施設や企業と協業し、2015年に引き続き第2回目の「北海道でカードを使ってホットキャンペーン」を2016年2月1日~2月29日まで開催すると発表した。

「北海道でカードを使ってホットキャンペーン」の告知

「北海道でカードを使ってホットキャンペーン」の告知

同キャンペーンは、 カード会員に北海道をより楽しんでもらうことを目的に、カード会社9社と北海道内の商業施設や企業が協力して実施する利用促進キャンペーンであり、道内で過去最大規模となる。期間中、対象店で対象カードを合計1万円(税込)以上利用すると、抽選で合計440名に、総額220万円分の商品券をプレゼントするキャンペーンとなる。

対象カードは、JCBカード、MICARD、オリコカード、ジャックスカード、セゾンカード、UCカード、セディナ発行のカード、TS CUBICカード、ニッセンレンエスコート発行のカード、ほくせんカードとなる。また、アピア、エスタ、パセオ、札幌ステラプレイス、IKEUCHI、さっぽろ東急百貨店、東急ハンズ札幌店、札幌PARCO、サッポロファクトリー、丸井今井 札幌本店、札幌三越、サンピアザ、デュオ、新千歳空港ターミナルビル、大丸札幌店、千歳アウトレットモール・レラ、トヨタレンタリース札幌、トヨタレンタリース新札幌、ピヴォ、三井アウトレットパーク 札幌北広島、4丁目プラザ、ル・トロワの計22店舗が対象となっている。

カード会社では、2016年1月から2月にかけて、カードご利用代金明細書・Eメール・会報誌等の媒体を通じて、のべ1,00万名以上のカード会員へ同キャンペーンの告知を行う。 また、 協業する商業施設や企業店頭でのポスター掲出による告知に加え、札幌市中心部でのデジタルサイネージ、 地下鉄駅へのポスター掲出など、 幅広く告知を行っていくそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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