「EC-CUBE 3」 に対応した「決済プラグイン」提供開始(SBPS)

2016年1月15日18:49

ソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)は、次世代ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE 3」に対応した「決済プラグイン」(開発・提供元:スピリット・オブ)について、2016年1月15日よりEC事業者からの申し込み受け付けを開始すると発表した。

次世代ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE 3」 に対応した「決済プラグイン」(出典:SBPS)

次世代ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE 3」
に対応した「決済プラグイン」(出典:SBPS)

「決済プラグイン」の提供決済手段は、クレジットカード、WEBコンビニ決済となる。また、「携帯キャリア決済」のソフトバンクまとめて支払い、ドコモ ケータイ払い、auかんたん決済、「ウォレット決済」のYahoo!ウォレット決済サービス、楽天ID決済、リクルートかんたん支払い、「電子マネー、プリペイドカード決済」の楽天Edy、モバイルSuica、WebMoney、NET CASH、BitCash、および「海外向け決済」のAlipay国際決済、PayPalは順次対応を予定している。

EC事業者は、「決済プラグイン」を利用することで、SBPSの決済手段を自社ECサイトにシステムの追加開発をすることなく導入可能だ。

ロックオンが提供する次世代ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE 3」は、従来製品に比べてよりセキュアになり、各種機能のアップデートやデータ移行が簡単にできるという。「商品・顧客・受注」に関わるECの主要機能を「EC-CUBE 3」のコア機能として独立させ、その他の機能はプラグインエンジンを利用して提供することで、Webサービスと連携した自由なショップ構築をサポートする。

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ペイメントナビ編集部

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