多通貨決済サービスがインドネシアルピアに対応(ペイジェント)

2016年1月15日19:27

ペイジェントは、多通貨決済サービスの対応通貨にインドネシアルピアを追加し、対応通貨が22通貨へ拡大したと発表した。

ペイジェントは、2013年9月から、国内クレジットカード会社と連携し「多通貨決済サービス」を開始した。これまで、アメリカドル、韓国ウォン、ニュー台湾ドル、香港ドル、シンガポールドル、人民元、イギリスポンド、ユーロ、オーストラリアドル、カナダドル、ブラジルレアル、スイスフラン、ロシアルーブル、デンマーククローネ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローナ、インドルピー、フィリピンペソ、タイバーツ、ベトナムドン、マレーシアリンギットに対応していたが、今回インドネシアルピアを新たに追加した。

現地法人を立てることなく、国内法人のまま多通貨決済サービスを提供可能(出典:ペイジェント)

現地法人を立てることなく、国内法人のまま多通貨決済サービスを提供可能(出典:ペイジェント)

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ペイメントナビ編集部

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