スマホ決済サービス開始、オンラインと対面取引の総合的な決済サービス提供(SBPS)

2016年1月19日21:04

ソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)は、実店舗や訪問販売などで利用できる対面取引でのクレジットカード決済「端末決済サービス」の提供を、2016年1月19日から開始すると発表した。

従来のオンラインでのクレジットカード加盟店契約(アクワイアリング)事業で培ったノウハウと、多様なビジネスモデルに対応した決済サービスの導入実績を生かし、実店舗での対面取引とオンラインの双方から総合的な決済サービスの提供を通じて、事業者のビジネス拡大を支援するという。

利用対象は法人・個人事業主となり、カードブランドはVisa、MasterCard、UnionPay(銀聯)、JCB、American Express、DinersClub INTERNATIONAL、DISCOVERとなっている。支払い方法は、1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払いとなり、初期費用や月額利用料は無料だ。また、端末費用は2万1,000円(貸与での提供)で、売り上げの入金サイクルは月2回入金。毎月15日までの売上を当月末日入金、毎月末日までの売上を翌月15日に入金する。そのほか、eメールや、推奨プリンターによるレシート発行が可能だ。

端末決済サービス(出典:SBPS)

端末決済サービス(出典:SBPS)

 

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ペイメントナビ編集部

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