中国越境EC向け決済サービス「銀聯ネット決済」を提供、加盟審査からサービス提供まで実施(SBPS)

2016年1月21日8:30

ソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)は、訪日中国人観光客増加に伴い利用が拡大している越境EC向けの決済手段として「銀聯ネット決済」の提供を、2016年1月21日から開始した。

SBPSは「UnionPay(銀聯)」のメンバーシップライセンスを取得しており、「銀聯ネット決済」の申し込みから加盟店審査・提供まで提供できる。越境ECを運営している事業者は、中国で最も普及している「銀聯カード」で支払いができる「銀聯ネット決済」を決済手段として導入することで、中国人観光客の訪日前の旅行サービス予約や訪日後の日本製品の購入など幅広いサービスの展開・拡大が可能になる。

なお、「銀聯ネット決済」の提供を記念して、「銀聯ネット決済」の初期費用10,000円が無料になるキャンペーンを、2016年1月21日~2月29日まで実施している。

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ペイメントナビ編集部

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