訪問サービス向け「NP 後払い air」が即時与信システムを導入、管理画面も刷新(ネットプロテクションズ)

2016年2月1日22:51

訪問サービス向け後払い決済サービス「NP 後払い air」を提供するネットプロテクションズは、2016年2月1日にサービスのリニューアルを行った。これにより、緊急の修理やフードデリバリーなど、受注からサービス提供までの時間が短い事業者にも、後払い決済を利用してもらえるようになった。

今回のサービスリニューアルでは、与信結果を即時で返すことができる与信システム、加盟店に利用してもらう管理画面の刷新、注文量の多い事業者などを対象とした自動連携オプションサービス「air link」の3点をリリースした。

即時与信システムでは、従来、最大2時間程度かかっていた与信結果の戻しを、数秒で対応できるようになった。これにより、受注からサービス提供までの時間が短い事業者にも、即時に「NP 後払い air」の利用可否を確認してもらい、決済方法を判断してもらえるようになる。

また、加盟店管理画面では、サービス提供現場での利用者様情報の入力が発生することを想定し、PC のみならずスマホやタブレットからの入力にも対応できるようになった。氏名、住所、電話番号、注文内容を登録するだけで、利用できる。

刷新した加盟店管理画面(出典:ネットプロテクションズのプレスリリース)

刷新した加盟店管理画面(出典:ネットプロテクションズのプレスリリース)

さらに、オプションサービス「air link」は、同社システムと事業者システム間でAPI連携を行うことで、「NP 後払い air」で必要となる情報のやり取りを自動化できるサービスだ。注文を受け付けた後、企業のシステムに登録された注文情報が自動的に「NP 後払い air」に登録され、すぐに与信結果が戻るという。登録内容の変更や確定、キャンセルなどの情報も企業システムから自動で連携され、サービス提供後には自動的にネットプロテクションズから利用者に請求書が発行される。「air link」の利用により、企業の既存オペレーションに合わせて「NP 後払い air」をスムーズに導入してもらえることができるそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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