カード加盟店の訪日外国人対応として「UC電話通訳サービス」を提供(UCカード)

2016年2月5日19:14

ユーシーカード(UCカード)は、UC加盟店がスムーズに訪日外国人の対応を行えるよう、UC 電話通訳サービスの提供を2016年1月より開始した。加盟店は、月額管理費および月額ランニング費を支払えばサービスを利用できる。

「UC電話通訳サービス」(出典:UCカードのプレスリリース)

「UC電話通訳サービス」(出典:UCカードのプレスリリース)

UCカードは、UC加盟店店舗スタッフが専用の通訳ナビダイヤルに連絡すると、店舗スタッフと外国人の利用者の応対を、オペレーターが通訳を行うサービスを提供する。対応言語は、英語・中国語・韓国語の3種類。365日対応しており、時間内(9時~22時)であれば、いつでも利用できる。

具体的なメリットとしては、言語問題による販売の機会損失防止が挙げられる。商品説明やおすすめ商品を適切に案内することにより、外国人の購買単価向上に寄与するという。また、クレジットカード、免税手続き等、複雑な説明が必要になるシーンで活用してもらうことで、顧客とのトラブルを未然に防止する。

さらに、外国人の利用者がいつ・どこで・何を・どのように購入したのかを定期的に報告。入電が多い言語・店舗を算出し、次年度計画策定に活用できるという。UCカードは、日本で初めて提供を開始したDCC(多通貨決済サービス)をはじめ、銀聯カードの加盟店開拓等、訪日外国人向けのさまざまなサービスを提供している。

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ペイメントナビ編集部

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