ウェアラブル決済が流行る(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2016年3月9日9:00

Apple Watchやフィットビット、シャオミ、サムスンなどのウェアラブルを使った決済が今後大きな規模になる。

 

2020年までにウェアラブル決済額は5,010億ドル(57兆円)になる、とMasterCardは予測した。

 

IDCによると、2015年ウェアラブル出荷台数のトップはフィットビットで2,100万台。2位はシャオミで1,200万台、3位はアップルで1,160万台、4位はガーミンで330万台、5位はサムスンの310万台となっている。

 

総出荷台数は7,810万台だ。これは前年比171.6%増である。

 

MasterCardはウェアラブル決済で米国のベンチャーCoin(コイン)と提携。開発者向けのプログラムを発表している。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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