『EC-CUBE 3』対応決済プラグイン提供(ゼウス)

2016年3月16日14:51

ゼウスは、このほどロックオンが開発、提供するEC構築オープンソース『EC-CUBE 3』に対応した決済プラグインの提供を開始すると発表した。

EC事業者は、ゼウスの決済プラグインを利用することにより、自社サイトにシステムの追加開発を行うことなく、「クレジットカード決済」をはじめ、「コンビニ決済」、「銀行振込決済」、「楽天Edy決済」の決済手段を導入することが可能となる。

ゼウスは、EC-CUBEにおいて、2007年より専用決済プラグインをリリースしている。また、強固なセキュリティ対策と、24時間有人カスタマーサポート、加盟店専用窓口設置などのサービスを提供しているという。

『EC-CUBE 3』は、内部機構が全面的に刷新され、バージョンアップの容易性が大きく改良されている。また、拡張性も従来のバージョンに比べ大幅に高めることにより、WEB領域に加え、スマホアプリやリアルPOSレジ、IoT対応なども視野に入れた、あらゆる関連概念との連携が可能となる。さらに、ECの主要機能である「商品・顧客・受注」に関わる機能を『EC-CUBE 3』の「コア機能」として独立させ、その他の機能はプラグインエンジンを利用して提供することで、WEBサービスと連携した自由なショップ構築をサポートしているそうだ。

株式会社ゼウス

ゼウス

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オンラインクレジットカード決済に関しては1999年より開始し、現在ではコンビニ支払、電子マネー、銀行振込、Web口座振替等の多彩な決済手段を提供しております。
また、2010年からは実店舗向けに汎用型POS端末を提供。決済処理は対面取引電文で行っております。2011年9月には業界では先駆となる日本クレジット協会のガイドラインに基づいたスマートフォン決済の実運用を開始しております。

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ペイメントナビ編集部

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