常陽銀行と提携し「Visaデビットカード」の発行業務を受託(三菱UFJニコス)

2016年3月24日19:48

三菱UFJニコスはこのほど、常陽銀行と、2017年3月に同行が会員募集を開始する「Visaデビットカード」の発行業務を受託することで合意したと発表した。

新カードは、ショッピングなどでの利用ごとに、会員指定の口座から代金が即座に引き落とされる“即時払い式”カードで、国内外約3,800万のVisa加盟店(ネット通販含む)で24時間365日利用できる。また、Visaロゴが表示された海外ATMでの現地通貨による預金引き出しも可能となっている。

なお、新カードでは、発行者である常陽銀行が会員募集や口座情報管理、会員からの照会応対などを担い、三菱UFJニコスはカード発券や売上請求、Visaとの精算業務、Webサービスなどを受託する。

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ペイメントナビ編集部

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