岐阜県関市が市税のクレジットカードやネットバンキング納付を開始

2016年4月4日18:53

岐阜県関市は、2016年4月1日から、収納機会の拡大による納税サービスの向上および納期内納付率の向上を図るため、「F-REGI 公金支払い」を導入し、オンライン上で市税のクレジットカード、ネットバンキング(Pay-easy)収納業務を開始した。対象税目は、市県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税となる。

納税義務者は、パソコン・スマートフォンなどで、関市のWebサイトからオンライン納付専用画面にアクセスし、納付書に記載された必要事項を入力のうえ、クレジットカードまたはネットバンキングにより納付することが可能だ。同サービスの導入により、24時間場所を問わず納付することが可能となる。また、クレジットカード会社が提供するポイントも原則付与される。

利用可能なクレジットカードブランドは、Visa、MasterCard、JCB、American Express、Dinersとなる。また、金融機関は、十六銀行、大垣共立銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行をはじめとした350以上の金融機関となっている。

指定代理納付者は、十六カードおよび三井住友カードが担い、Pay-easy収納代行事業および決済代行事業の納付サイト運営事業者はエフレジ、システム提供事業者は電算システムとなる。

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ペイメントナビ編集部

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