貯金・決済を推進する新会社 「Nest Egg」を設立(インフキュリオン・グループ)

2016年4月5日22:29

インフキュリオン・グループ(ICG)は、貯金・決済を推進する新会社、株式会社Nest Egg(ネストエッグ)を設立したと発表した。代表取締役には、田村栄仁氏が就任する。

サービス画像イメージ(出典:ICGのプレスリリース)

サービス画像イメージ(出典:ICGのプレスリリース)

ネストエッグは、ユーザーの生活の行動導線に合わせた金融サービスを展開するという。まずはユーザーが自動で無理なく確実に貯金できる貯金アプリの提供を年内に開始する予定だ。

同貯金アプリでは、ユーザーが貯金の目標を設定することでモチベーションを保ちながら、自動で無理なく確実に貯金でき、さらに目標金額を達成するとボーナスポイントがもらえる仕組みを検討しているという。500円玉貯金の電子版のような同アプリは、「楽しく貯めて、楽しく使う」というコンセプトの下、ユーザーに新しい体験を提供することを目指す。また、日本発信のFinTechモデルとしてアジアへの展開も予定している。

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ペイメントナビ編集部

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