高価格帯ギフト需要を取り込む「QUO ONLINE SELECTION」を開始(クオカード)

2016年4月6日0:02

全国共通のプリペイドカード「QUOカード」を発行しているクオカードは、カタログギフトのリンベルとの共同開発により、Webカタログギフト「QUO ONLINE SELECTION(クオ・オンライン・セレクション)」を2016年3月30日から発売開始した。

贈答の目的に合わせて全8コースから選択できる(出典:クオカード)

贈答の目的に合わせて全8コースから選択できる(出典:クオカード)

「QUOカード」は、主に低価格帯のギフト券として約5万5,000店の加盟店で利用できる。一方、リンベルは2011年に業界に先駆けて冊子カタログギフトの電子カタログ化に踏み切り「e-Gift」として販売をしている。

このほど共同開発した「QUO ONLINE SELECTION」は、贈り主が公式ショッピングサイト「QUO ONLINE SELECTION Webショップ」より購入すると、贈り先様へ商品引換のための専用サイトURLとID番号・パスワードが記載されたカードが届き、リンベルが提供する約2,500 点の交換商品(雑貨・グルメ・体験)の中からパソコンやスマートフォンで選べるWebカタログギフトとなる。

クオカードは、これまで「QUOカード」の発行を通じて培ってきた販売チャネルを活用し、Webカタログギフトの普及を目指すとともに、3,000円~5万円の高価格帯ギフト需要を取り込むことでギフト市場におけるシェア拡大を図っていくそうだ。

また、企業の要望に合わせ、①カードデザインのカスタマイズ、②Webカタログ・商品交換Webサイトのデザインカスタマイズ、③交換商品(Webカタログ掲載商品)に自社商品を追加、④ID番号・パスワードのみ(カードレスタイプ)の贈答も可能――といったニーズにも対応する。

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ペイメントナビ編集部

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