POSA型プリペイドカード「U-NEXTカード」を東海キヨスク店舗にて販売(U-NEXT)

2016年4月11日23:50

U-NEXTは、同社が運営する映像配信サービス「U-NEXT」の動画や書籍が利用できるプリペイドカード「U-NEXT カード」を、JR 東海の駅構内の「キヨスク」「ベルマート」などの店舗で、2016年4月11日より順次販売開始すると発表した。

販売はU-NEXTカード 30日間見放題+1080ポイント(1,990円/非課税)、U-NEXTカード3000ポイント(3,000円/非課税)となる(出典:U-NEXTのプレスリリース)

販売はU-NEXTカード 30日間見放題+1080ポイント(1,990円/非課税)、U-NEXTカード3000ポイント(3,000円/非課税)となる(出典:U-NEXTのプレスリリース)

利用者は、店頭のレジで「U-NEXTカード」を購入後、①利用者のPCやスマートフォン、タブレットPCからU-NEXTの専用サイトにアクセス、②ユーザー登録とカード裏面に印字されたギフトコードを入力、③見たい作品を選んで視聴開始の3STEPで、U-NEXTの動画や書籍などが利用できる。

POSA 型プリペイドカードとは、現在、量販店やコンビニ、ディスカウントストアなど、インコムのPOSA 技術を採用したレジを有する店舗で、動画・音楽・ゲームなどを利用する際の利用権をプリペイドカードやギフトカードの形式で販売されているカードとなる。

通常、プリペイドカード類の販売には、仕入れや在庫リスク、金券類の管理負荷といった多くの負担が販売店側に発生するが、POSA 技術(POSレジで支払いが確定した時点で商品などを有効化する技術)を導入している販売店は、盗難・紛失・仕入れ・在庫・返品などの流通上のリスクを負うことがなくなるという。

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ペイメントナビ編集部

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