ポイント&ハウス電子マネーカードをドラッグストア「ファーマシー木のうた」が採用(アララ)

2016年4月12日0:04

アララ(レピカの商号を4月から変更)は、ファーマシー木のうたが展開するドラッグストアにおいて、ポイントと電子マネーの機能を搭載した販促支援ツール「point+plus(ポイントプラス)」が採用されたと発表した。

ファーマシー木のうたで発行するカード(出典:アララ)

ファーマシー木のうたで発行するカード(出典:アララ)

「ファーマシー木のうた」は、処方箋調剤、一般医薬品、健康食品、ベビーマタニティー、入院介護用品、生活必需品など、健康をサポートする幅広いアイテムを提供するドラッグストアとなる。今回、利用者へのサービス強化を目指し、レピカの「point+plus」を採用した。

近年、ドラッグストアは、医薬品だけでなく生活必需品などを求める利用者も多く、ハウス電子マネーを取り入れることで少額決済での小銭の出し入れによる煩わしさの解消、利便性の向上を図る。また、購入金額やチャージ金額に応じた特典付与により顧客満足度を高め、再来店を促したいとしている。

ファーマシー木のうたでは、4月より順次提供を開始予定。現金支払いで300円(税抜き)につき1ポイント、電子マネー支払い200円(税抜き)につき1ポイントの付与を行う。貯まったポイントは、100ポイント=100円として、100ポイント単位で精算時に利用可能だ。

毎月5の付く日は、1万円のチャージごとに100円のプレミアムバリューの付与も予定している。なお、 カードは即時発行でき、年会費は無料だ(発行手数料100円)。

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ペイメントナビ編集部

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