Pay-easyの取扱開始、19収納機関からスタート(ジャパンネット銀行)

2016年4月12日20:22

ジャパンネット銀行は、2016年4月12日から、「Pay-easy(ペイジー)」の取り扱いを開始すると発表した。

Pay-easyは、税金や公共料金、各種料金などをパソコンやスマートフォンから支払えるサービスとなる。ペイジーマークがある払込書やショップサイトでの支払いに利用できる。また、事前の登録や申し込みは不要だ。払込書で支払う場合は、ペイジー払込画面に収納機関番号などを入力すると、払込内容が自動表示される

利用できる収納機関は、取扱開始時点では、19収納機関となり、今後も順次拡大していく。民間収納機関は、朝日生命、アプラス、SMBCファイナンスサービス、NTTデータ、エフレジ、オリックス・クレジット、協栄産業、トランスファーネット、日本中央競馬会(JRA)、日本放送協会(NHK)、三菱UFJファクター、明治安田生命となる。また、地方公共団体は、埼玉県、岐阜県、三重県、兵庫県、広島県、佐賀県、大阪市となっている。さらに、国庫金は、財務省会計センター、財務省関税局、国税庁、総務省、厚生労働省労働基準局、厚生労働省年金局の取り扱いが可能だ。

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ペイメントナビ編集部

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