スクエアがAPI提供でエコシステム加速-(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2016年4月21日9:00

スモールビジネスは業種業態や環境によってサービスが異なる。にもかかわらず、一般的なPOSやレジのサービスは画一的だ。

 

マーチャントの視点からサービスを拡充するスクエアは、そんな悩みを解消するソリューションを発表した。Build with Square(ビルドウィズスクエア)である。

 

業種業態や環境をよく知っている開発者が、自由にアプリケーションを開発でき、それをスクエアのプラットフォームで提供できるようにする。

 

そのため、スクエアはビルドウィズスクエアむけに各種APIを用意した。独自決済用のAPやレジスターアプリ、E-コマース、在庫管理、レポーティング、従業員管理などに対応するAPI群である。

 

スクエアはビルドウィズスクエアを通じて開発者との連携を深め、エコシステムを拡大する。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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