決済代行サービス利用のEC事業者向け「Smartレンディング」サービス開始(ソニーペイメントサービス)

2016年4月25日22:39

ソニーペイメントサービスは、2016年4月25日から、EC事業者向けに「Smartレンディング」サービスを開始した。

「Smartレンディング」により、ソニーペイメントサービスの決済代行サービスを利用中のEC事業者は、仕入資金の調達が柔軟になり、さらなる事業拡大に注力可能だ。

「Smartレンディング」サービスでは、EC事業者のソニーペイメントサービスにおける過去の決済実績を蓄積したビッグデータを駆使し、同社独自の審査基準を作ることで、決算書類を不要としており、金融機関では対応が難しいような場面での資金需要に対応する。また、最短の場合、申し込みから5営業日後にはEC事業者の口座へ入金するそうだ。

「Smartレンディング」サービスのイメージ(ソニーペイメントサービス)

「Smartレンディング」サービスのイメージ(ソニーペイメントサービス)

ソニーペイメントサービスはこれまで各種決済サービスの提供により、EC事業者のニーズに対応してきたが、 今後は「Smartレンディング」により、資金ニーズにもスピーディーに対応していく方針だ。将来的には、カードの決済情報や融資実績を地域金融機関に提供するサービスも視野に入れて取り組んでいきたいとしている。

ソニーペイメントサービス株式会社

sonypaymentservice

〒108-0074
東京都港区高輪1-3-13
NBF高輪ビル6階

ソニーペイメントサービスは、クレジットカード決済などの決済代行サービス、ネットワークサービスを提供し、2009年度には年間2億件超のデータ処理を取扱うなど、業界トップクラスの実績を誇っています。主要カード会社15社とダイレクトにネットワーク接続を行うことで、他社にはできないスピーディーで安定した処理を行い、更に、独自の認証機能を提供しています。また、PCI DSSなどセキュリティへの取組にも力を入れ、Eコマースの発展に貢献しています。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

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