ライドシェアが奪ったタクシー市場(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2016年4月29日9:00

ロサンゼルスのタクシー利用が急降下している。2012年の利用件数は840万件だったが、2015年には600万件強になってしまった。

 

3年間で30%のダウンである。その要因はウーバー(Uber)やリフト(Lyft)の台頭だ。

 

タクシー利用が減っているのは、観光客が多い場所。ハリウッドやビバリーヒルズというホットスポットでの落込みがひどい。

 

ロサンゼルス市はウーバーやリフトの空港利用を最近認めた。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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