タブレットPOSとCCT端末の連動でマルチ決済サービス提供(GMO-FG/Sテック)

2016年5月10日19:25

GMOフィナンシャルゲート(GMO-FG)は、 日本クレジットカード協会(JCCA)認定のCCT端末「VEGA3000-Touch」において、エスキュービズム・テクノロジー(Sテック)のタブレットPOSレジ「Orange POS」とのサービス連携を2016年5月10日より開始すると発表した。

これにより、「Orange POS」の利用店舗は、「VEGA3000-Touch」が対応するマルチな決済手段を提供可能となるうえ、「Orange POS」で決済手段・金額を入力すると、自動で「VEGA3000-Touch」にも反映されるという。

「VEGA3000-Touch」と「Orange POS」の連携

「VEGA3000-Touch」と「Orange POS」の連携

具体的には、「OrangePOS」上で入力した決済手段・金額は、「VEGA3000-Touch」のアプリへ自動で同期されるようになる。 そのため会計(支払い)の都度、 「VEGA3000-Touch」にも決済手段や金額を入力する必要なく、業務負担の軽減と金額の誤入力を防止可能だ。 また、決済手段・金額の同期は、端末同士をケーブルでつないで行うほか、Wi-Fi接続にも対応している。

また、現在「Orange POS」で利用可能な接触ICカード決済、非接触ICカード決済(ApplePay等のNFC決済)に加え、「VEGA3000-Touch」で展開予定のJ-Debit決済(2016年6月提供予定)、銀聯(ぎんれん)決済(2016年6月提供予定)、全国共通ポイント決済(2016年7月提供予定)、電子マネー決済(2016年10月提供予定)、ハウスプリペイド決済(2016年10月提供予定)に対応するそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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