American Expressの法人向けクレジットカードの明細データを自動で取り込むサービス開始(SBIビジネス・ソリューションズ)

2016年5月20日22:33

企業の管理部門向けに基幹系システムのクラウドサービスを提供しているSBIビジネス・ソリューションズとアメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(American Express)は、法人経費決済の分野で提携し、2016年5月16日から、『経費Bank AMEX連動サービス』の提供を開始した。

同サービスは、American Expressが提供する法人向けクレジットカードの明細データを、SBIビジネス・ソリューションズが提供するクラウド型経費精算システム『経費Bank』に自動で取り込むサービスとなる。

サービス概要(出典:SBIビジネス・ソリューションズのプレスリリース)

サービス概要(出典:SBIビジネス・ソリューションズのプレスリリース)

具体的には、American Expressが提供するクレジットカードの明細データを、最短でカードを利用した2営業日後に『経費Bank』へ自動で取り込める。申請者は、取込まれた明細データを元に、『経費Bank』にて正確に効率良く申請・精算することが可能だ。

また、利用日、利用店舗、金額などのデータを自動的に取り込めるため、入力業務時間の削減につながるという。さらに、精算をシステム化することで、内容の修正などの不正行為を防止することが可能になり、管理側の負担軽減、内部統制強化につながるメリットもある。

そのほか、社員の精算漏れ予防や、私用データとの混在の事前チェック、社員へ経費精算の早期実施を促すことが可能だ。

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ペイメントナビ編集部

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