共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」がコナカ441店舗で利用可能に(楽天)

2016年6月9日16:59

楽天は、コナカと、楽天が運営する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」において提携したと発表した。2016年10月より、全国のコナカグループの441店舗にて「楽天ポイントカード」が利用できる。「楽天ポイントカード」が衣料専門チェーンで採用されるのは、コナカが初となる。

今回の提携により、全国のコナカグループにて「楽天ポイントカード」を通じて、楽天グループの各サービスで利用できる「楽天スーパーポイント」を貯めることができ、会計時に同ポイントでの支払いが可能になる。

貯まったポイントは、コナカグループでの買い物時に利用できるだけでなく、コンビニや百貨店、飲食店、ガソリンスタンドなどさまざまなサービスで利用可能だ。また、支払い時に「楽天カード」で決済し、「楽天ポイントカード」または「楽天ポイントカードアプリ」を併せて提示すると、100円(税抜)につき 「楽天スーパーポイント」 が4ポイント付与される。

コナカは10月以降、両社の提携カード「コナカグループ楽天ポイントカード」を発行し、店頭で配布。現在コナカグループにてブランドごとに導入されている「メンバーズカード」は継続され、利用者は支払い時に利用するポイントを選択できるようになる。

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ペイメントナビ編集部

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