JR東日本の共通ポイント「JRE POINT」が首都圏近郊、長野・松本、東北エリアの駅ビルでも利用可能に

2016年6月15日22:33

JR東日本グループ共通ポイント「JRE POINT」(JRE ポイント)は、2016 年秋から順次、首都圏近郊や長野・松本、東北エリアの駅ビルでも利用できるようになると発表した。

20160615jreast具体的には、2016年9月からラスカ(茅ヶ崎、平塚、小田原)、10月~12月にペリエ(千葉、西千葉、稲毛、津田沼、検見川浜、稲毛海岸、海浜幕張)、ディラ(津田沼)、ペリエ千葉(エキナカ)、シァル鶴見、高崎モントレー 、宇都宮パセオ、MIDORI(長野、松本)、2017年2月にエクセル(水戸)、VAL古河、エスパル仙台、エスパル福島、エスパル郡山、エスパル山形、フェザン(盛岡)、あおもり旬味館(新青森)で利用可能になる予定だ。

また、今年度はJRE ポイントのスタートを記念して、「WEB サイトへの登録で 100 ポイントプレゼント」を2017年3月31日まで実施。また、「毎月 20~30 日は JRE ポイント山分けプレゼント」などのキャンペーンを実施している。

JR東日本では今後、Suicaポイント、ビューサンクスポイントとの共通化により、さらに貯めやすく、使いやすいポイントサービスを目指す。

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ペイメントナビ編集部

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