ゲームプラットフォーム「Steam」、 電子マネー「ビットキャッシュ」決済を導入(ビットキャッシュ)

2016年6月24日20:12

電子マネー「ビットキャッシュ(BitCash)」の発行元であるビットキャッシュは、DEGICAが米国Valve Corporationと業務提携し日本国内で展開する、世界最大級のゲームプラットフォーム「Steam」において、2016年6月22日から決済手段として電子マネー「ビットキャッシュ」を導入したと発表した。

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「Steam」は、全世界で1億2,500万人を超えるユーザー、6,500以上のゲームへの即時アクセス、Windows PC、Mac、Linux Box、モバイル機器、そしてさらにテレビでも利用可能なエンターテイメントプラットフォーム。無料のSteamクライアントをインストールするだけでゲームを利用できる。

「ビットキャッシュ」の支払い方法は、16桁のひらがなIDを入力するだけで、個人情報なども不要だ。

また、決済導入を記念して、6月24日 15:00~2016年7月22日14:59まで、「総勢300名様!ビットキャッシュ最大10,000円分プレゼント!!」キャンペーンも開催するという。Steamでの支払にビットキャッシュまたはマイビットキャッシュを使うと、抽選で1,000円分のビットキャッシュを265名、5,000円分を30名、10,000円分を5名にプレゼントするそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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