個人の貸し借りに男女差はあるか(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2016年7月7日9:00

英国人の個人間貸し借り市場は年間2.6兆円になる。友人や家族にお金を貸すことについて、男女差はあるのだろうか。モバイル送金サービスのペイエムが調査した。

 

親友への貸付では、男性は63%が好意的であるのに対し、女性は52%にとどまった。

 

配偶者や恋人への貸付はどうか。男性は4%が不快と回答。女性は10%が嫌だと回答している。

 

同僚に対しての貸付は、男性の21%が好意的であるのに対し、女性は11%だった。

 

相対的に男性は気前がいい。裏を返せば、お金に対して締まりがない。

 

貸付の回収についても聞いている。女性の16%が返済リクエストはいいだしにくいと回答。男性は半分の8%だった。返済リクエストがはずかしいと感じているのは女性が多い。女性24%に対し、男性は18%だった。

 

貸付や返済リクエストにはモバイル送金決済のペイエムが便利だ。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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