プリペイド電子マネー「majica」でカードレスと電子レシートサービス開始(ドン・キホーテ)

2016年7月4日19:57

ドン・キホーテはプリペイド電子マネー「majica(マジカ)」のサービスを強化し、2016年7月5日から公式スマホアプリによる「カードレスサービス」および「電子レシートシステム(m!レシート)」の提供を開始すると発表した。

「カードレスサービス」および「電子レシートシステム(m!レシート)」をスタート(出典:ドン・キホーテのプレスリリース)

「カードレスサービス」および「電子レシートシステム(m!レシート)」をスタート(出典:ドン・キホーテのプレスリリース)

「majica」は全国のドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテ、長崎屋、ドイトなどで利用することができ、チャージのポイント付与や会員割引などのサービスが受けられる。2015年7月からは『majica』公式スマホアプリが登場し、残高やランク情報の確認のほか、クーポン予約などができるサービスを開始した。さらに、2016年3月には電子マネー・クレジット機能一体型カード「majica donpen card」を発行するなど、オリジナルのサービス強化により、2016年6月18日には会員数400万人を突破した。

このほど、会員数400万人突破を記念し、2016年7月5日から公式スマホアプリによる「カードレスサービス」および「電子レシートシステム(m!レシート)」の提供を開始する。

「カードレスサービス」では公式スマホアプリで登録した『majica』がアプリ内でバーコードとして表示できるようになり、会計時にアプリの画面を提示するだけでドン・キホーテグループ店舗での買い物が可能となる。また、「電子レシートシステム(m!レシート)」では利用履歴をアプリで確認できるようになり、紙レシートの管理が不要となる。今後、「電子レシートシステム(m!レシート)」を活用し、電化製品の保証書添付レシートとしての運用も予定している。

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ペイメントナビ編集部

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