ダレン・パースロー氏が代表取締役に就任(Visa)

2016年7月19日19:27

ビザ・ワールドワイド(Visa)は、2016年7月20日付けで、ジェームス・ディクソン氏が代表取締役を辞任し、ダレン・パースロー(Darren Parslow)氏が代表取締役に就任すると発表した。

日本のカントリーマネージャーであるディクソン氏は、家庭の事情により、2016年7月20日付けで辞任し、これにともない、正式な後任が決定するまでの間、Visa Inc. シニアバイスプレジデント, プロセシング・専門セールス担当のパースロー氏が代行として日本事業の統括の職務を担う。

パースロー氏は、ウォートン・スクール・オブ・ビジネスで多国籍経営学の学士号、ペンシルベニア大学で国際関係学の学士号を取得し、2003年にVisaに入社。グローバルコマーシャルソリューションや、クライアント・パートナー関係の責任者を務め、現在は、Visaのイシュアプロセシング事業のほか、アクワイアラ、ネットワークプロセシッング担当部門を率い、プロセッサーやパートナーとの折衝や、Visaの製品ソリューション提供部門による北米におけるデジタル製品、商業製品、プリペイド製品、新開発製品に注力した専門セールスも担当している。Visaに入社する前は、Financial Institutions Consulting(FIC)のシニアエンゲージメントマネージャーとして、コマーシャルバンキング、ファイナンス、カード決済分野の金融機関向けの戦略開発に特化した経営コンサルティングを経験している。また、Citibankでビジネスバンキングマネジメントを担当していた。

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ペイメントナビ編集部

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