スマホアプリで決済カードの利用管理ができる「CARD×DRIVE」提供(TIS)

2016年7月22日19:32

TISは、カード会員がスマートフォンアプリでクレジット/デビット/プリペイドなど各種決済カードの利用管理ができるシステム「CARD×DRIVE(カード・ドライブ)」を提供開始すると発表した。

「CARD×DRIVE」で構築したアプリの利用イメージ(出典:TIS)

「CARD×DRIVE」で構築したアプリの利用イメージ(出典:TIS)

「CARD×DRIVE」は、「カード利用状況の管理(見える化)」や「カード利用時のリアルタイムプッシュ通知」などの機能を持ったカード会員向けスマホアプリと、そのアプリへのプッシュ通知を行うなどのカード事業者向けの管理機能を備えたクラウドサービスとなる。

同サービスを活用することで、カード事業者はスマホアプリを、最短1カ月で提供することが可能になる。

また「CARD×DRIVE」は、TISのリテール決済ソリューションのトータルブランド「PAYCIERGE」のサービス群の1つとして展開するもの。

同サービスではKyash(キャッシュ)の決済カード利用情報のリアルタイムプッシュ通知、履歴の閲覧、レコメンド配信を可能とするシステムをAPI接続で活用している。

TISは「CARD×DRIVE」を決済カード事業者などをターゲットに展開していき、2020年までに20社への導入を目指す。

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ペイメントナビ編集部

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