イオンリテールとマックスバリュ東海が紺綬褒章を受章、「しずおか富士山WAON」が公益に貢献

2016年7月22日20:12

イオンリテールとマックスバリュ東海は、公益のために私財を寄付した個人や団体を日本の栄典として顕彰する紺綬褒章を、両社同時に受章したと発表した。

イオンリテールとマックスバリュ東海はともに、2010年、イオンの電子マネーであるご当地WAON「しずおか富士山WAON」を発行した。利用者が同WAONで買い物した金額の0.1%にあたる額を両社が拠出し、「静岡県富士山後世継承基金」などに対して行った寄付を、 富士山麓の植生保全をはじめとする富士山の後世への継承に関する取り組みに活用してもらっている。

このほど、これらの取り組みが公益への貢献として認められ、7月22日、 静岡県庁にて、 川勝 平太知事による同褒章の伝達式が行われた。

上がイオンリテール、下がマックスバリュ東海。出席者は静岡県知事 川勝 平太氏、イオンリテール 取締役 専務執行役員 東海・長野カンパニー支社長 辻 晴芳氏、マックスバリュ東海 代表取締役社長 神尾 啓治氏

上がイオンリテール、下がマックスバリュ東海。出席者は静岡県知事 川勝 平太氏、イオンリテール 取締役 専務執行役員 東海・長野カンパニー支社長 辻 晴芳氏、マックスバリュ東海 代表取締役社長 神尾 啓治氏

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ペイメントナビ編集部

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