全米でVenmo支払受付開始(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2016年8月5日9:00

Venmo Me!という俗語ができるほど米国若年層で利用されているモバイル送金Venmo(ベンモ)で、本格的にマーチャントへの支払ができるようになった。

 

2016年の年初にテストをはじめ、Venmoの特定ユーザーにサービスを提供していたが、このほどVenmo利用者全員にサービスを開放した。

 

Venmo加盟店は数百万人のVenmo利用者とソーシャルに接続することができる。Venmo利用者のアプリ利用頻度は高く、決済チャットでマーチャント名が話題にのぼれば、人気店になれる可能性がある。

 

スタート時の加盟店はMunchery、Gametime、Priv、Poshmark、Hop Market、Wish、Parking Panda、Dolly、Urgentli、Boxed、Delivery.comである。

 

これらの加盟店では、単に支払ができるだけでなく、割り勘が簡単にできるのがVenmoの強みだ。

この記事の著者

日本カードビジネス研究会

日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則

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※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

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