「メガネスーパー」の全329店舗に「モバイル決済 for Airレジ」導入、AlipayとLINE Payに対応(リクルートライフスタイル)

2016年8月4日20:05

リクルートライフスタイルは、同社が運営するモバイルペイメントサービス「モバイル決済 for Airレジ」が、眼鏡(めがね)、コンタクトレンズ、補聴器を販売する全国チェーン店「メガネスーパー」の全329店舗に2016年8月10日より導入されると発表した。これにより、モバイル決済アプリ「Alipay(アリペイ)」の決済サービスが利用可能になる。

「モバイル決済 for Airレジ」の店舗での使用イメージ(出典:リクルートライフスタイル)

「モバイル決済 for Airレジ」の店舗での使用イメージ(出典:リクルートライフスタイル)

「モバイル決済 for Airレジ」は、利用者が提示する決済サービスのQRコードを読み込むだけで決済が完了するモバイルペイメントサービスとなる。現在、4億人以上の会員を誇り、中国国内モバイル決済の83%の取り扱いシェア占める(2014年度)中国最大級の決済アプリ「Alipay」と、コミュニケーションアプリLINEのモバイル送金・決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」を利用できる。

メガネスーパーでは、免税店対応店舗の拡大など、今後も増え続ける訪日外国人に向けた取り組みに力を入れている。2016年4月より、一部の免税対応店舗と一般の店舗にて『モバイル決済 for Airレジ』を先行導入していたが、さらなる顧客利便性の向上を目指し、全329店舗での「Alipay」対応を決定した。「Alipay」の利用が可能な『モバイル決済 for Airレジ』は、特に来店頻度が高い中国人の利用者の決済をスムーズに対応できるため、商品購入のハードルを下げることに寄与することができるという。また、「LINE Pay」においても、今夏に主要大型店舗へ先行導入した後、全店舗への導入を秋頃予定している。

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ペイメントナビ編集部

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