「LINE Pay カード」デザインに「Sweet Cony」追加、決済場所はコンビニが約4割(LINE Pay)

2016年8月19日13:44

LINE Payは、プリペイドカード「LINE Pay カード」の新デザインとして、カード申込みユーザーの割合が高い10~20代女性に人気のデザイン「Sweet Cony」の申し込み受付を2016年8月16日より開始した。

「LINE Pay カード」の新デザイン「Sweet Cony」(出典:LINE)

「LINE Pay カード」の新デザイン「Sweet Cony」(出典:LINE)

「LINE Pay カード」は、ジェーシービーとの協業により発行されるプリペイドカード。LINE Payにチャージされた残高を国内・海外約3,100万店のJCB加盟店での決済に利用できる。また、利用特典として決済金額の2%分(100円につき2ポイント)の「LINE ポイント」が貯まる。貯めたポイントは1ポイント1円として、LINEの各種サービスで利用できるほか、1,000ポイント以上で自身のLINE Pay残高に電子マネーとして交換することも可能だ。また、申込時の与信審査や年齢制限がなく、LINEユーザーなら誰でもLINEアプリ内で申し込みできる。

今回追加する新デザイン「Sweet Cony」は、複数のデザイン案を用意して行ったアンケート調査で10代女性に圧倒的に人気が高かったデザインであるそうだ。ピンクの背景に、LINE フレンズのキャラクターであるコニー(Cony)と、イチゴ、ハートが散りばめられている。

LINEが開発したターゲティングエンジンの推計データ(2016年7月25日現在)によると、LINE Pay カードを申し込んだ人の年齢層は10代(男女計)が全体の46%を占め最多だった。年代が若くなるほどユーザーが多く、また全年代において男性よりも女性のユーザー数が多い傾向があるという。年代別・性別では、10代女性が24%を占め最も多くのユーザーがいることがわかった。

LINE Pay カードの利用が多い業種は、「コンビニエンスストア」が39%と圧倒的で、「オンラインショッピング」と「乗車券・定期券」がそれぞれ11%、スーパーマーケットが7%で続いている。

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コンビニエンスストアでの利用が4割弱を占める

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ペイメントナビ編集部

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