10月から国内でApple Payへの対応開始(三井住友カード)

2016年9月8日8:32

三井住友カードは、2016年10月から国内でサービス開始する「Apple Pay」に対応すると発表した。Apple Payは利用者のiPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2で店舗での買い物の際に利用できる。手持ちの三井住友カードをApple Payに追加することができる。Apple Payは安全性と個人情報の保護についても高いレベルを意識しているという。Apple Payのサービス開始日、サービスの詳細につきましては別途案内されるという。

Apple Pay は、「iD」加盟店(全国64.4万台)で利用可能だ。支払の際に「iD」を利用される旨を店員に伝え、Touch ID に指を載せたままiPhone 7、iPhone 7 Plusを「iD」のリーダー(加盟店端末機)に近づけるだけで支払いが完了する。Apple Watch Series 2で支払う場合にはサイドボタンをダブルクリックしてから「iD」のリーダーに近づける。なお、MasterCardブランドの利用者は、Apple Pay に対応したアプリケーションやウェブサイトでのオンラインショッピング加盟店でもApple Payを利用可能だ。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop