「か歩く健康ウォーキング事業」の健康ポイントカードとしてご当地WAON採用(イオン)

2016年9月20日21:05

石川県かほく市とイオンは、2016年9月20日、「住みよいまちづくり連携協定」を締結したと発表した。

同協定に基づき、かほく市とイオンは、ご当地WAONカード、市民の健康維持増進・食育、 地産地消・地域産業の活性化に関することなど、計9項目においてより緊密に連携し、地域の一層の活性化、市民サービスの向上を図るという。

同協定の取り組みの第一弾として、かほく市が実施する、「か歩(ほ)く健康ウォーキング事業」の健康ポイントカードとして、ご当地WAON「かほくにゃおんWAON」を発行する。

「かほくにゃおんWAON」表面のデザイン

「かほくにゃおんWAON」表面のデザイン

イオンの電子マネー「WAON」の機能に加えて、イオンモールかほくにおいて、同カードを活用した「モール活用型健康ウォーキング」を10月1日より開始する。

参加者は、イオンモールかほく内に設置されたタッチスタンドに、 「かほくにゃおんWAON」カードを1日3か所以上タッチすると健康ポイントが手にできる。冬季間の市民の運動不足を解消することで生活習慣病を予防し、健康寿命の延伸を目指す。

なお、「かほくにゃおんWAON」利用金額の一部をイオンが寄付し、 市の地域活性化やまちづくりに活用してもらうという。

同カード発行の予定として、かほく市民に対しての特定健康診査受診者限定の無料引き換えが9月26日から3,000枚となる。また、10月1日のイオンモールかほくでの「か歩(ほ)く健康ウォーキング事業」オープニングイベントにて1,000枚を配布予定。さらに、10月3日~10月31日まで先着2,000名に配布する。

通常のかほくにゃおんWAONは11月1日から発行する予定だ。販売は近畿エリアの「イオン」など約120店舗で開始し、その後順次全国のイオン店舗で販売する。 初年度の販売目標は2万枚。

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ペイメントナビ編集部

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