「PGマルチペイメントサービス」でApple Payへの対応開始(GMO-PG)

2016年9月27日21:22

GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は、同社が運営する「PGマルチペイメントサービス」において、2016年10月下旬から国内でサービス開始する「Apple Pay」に対応すると発表した。

Apple PayはiPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2で、アプリケーション・ウェブサイトでの買い物の際に利用できる。 American Express、JCB、MasterCardの利用者は、アプリケーションやオンラインショッピングの支払いにも「Apple Pay」を利用可能だ。

GMO-PGは、BtoC EC(消費者向け電子商取引)向けの決済代行サービスを提供している。ネットショップをはじめ、東京都等の公的機関やCtoC・BtoB事業者などで利用され、年間の決済処理金額は1.8兆円を超えている。 EC事業者向けには、クレジットカードをはじめコンビニ決済・電子マネー・代引・口座振替・PayPal・キャリア決済・後払い・多通貨決済などさまざまな決済手段を一括して提供する「PGマルチペイメントサービス」を提供しており、 決済処理金額は年間1兆円超となっている。

GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMO

03-3464-2323
東京都渋谷区道玄坂1-14-6
ヒューマックス渋谷ビル7F

ネットショップやデジタルコンテンツなどのオンライン事業者、NHKや定期購入など月額料金課金型の事業者、並びに日本年金機構や東京都等の公的機関など6万7,921店舗(GMO-PGグループ2016年3月現在)の加盟店に総合的な決済関連サービスを提供しております。
また、決済サービスを中心に、加盟店の売上向上に資するweb広告サービス等の付加価値サービス、加盟店の成長を資金面からサポートする融資等の金融関連サービスの提供、海外決済サービス提供等の海外事業などを行い、年間決済処理金額は1.8兆円を超えております。

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ペイメントナビ編集部

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