AlipayとLINE Payをチムニーが運営する全国の全直営店321店舗に順次導入(リクルートライフスタイル)

2016年9月30日20:20

リクルートライフスタイルは、同社が運営するモバイルペイメントサービス「モバイル決済 for Airレジ」において、「海鮮居酒屋 はなの舞」など36のブランドを展開するチムニーが運営する全国の全直営店321店舗に、順次導入されると発表した。

『モバイル決済 for Airレジ』の利用イメージ

『モバイル決済 for Airレジ』の利用イメージ

これにより、中国のモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」と、コミュニケーションアプリ「LINE」のモバイル送金・決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」が利用可能になる。

「モバイル決済 for Airレジ」は、利用者が提示する決済サービスのQRコードを読み込むだけで決済が完了するモバイルペイメントサービスで、これまでに大手アパレルブランドや宿泊施設などに導入されている。

今回、チムニーは、年末年始の繁忙期を見据え、訪日中国人を含むすべての利用者の決済における利便性を向上し、来店率を高めるために、「モバイル決済for Airレジ」の導入を決定した。まずは10月中旬に訪日外国人の来客の多い59店舗へ、その後10月下旬までに全国321店舗に導入される予定だ。

店舗は、「モバイル決済 for Airレジ」のアプリをダウンロードしたiOS端末とインターネット環境を用意するだけで、他の初期費用をかけることなく2種類の決済サービスを導入可能だ。

「モバイル決済 for Airレジ」は、これまで小売を中心に導入されてきたが、リクルートライフスタイルでは今後、飲食業界への導入をさらに推進していく方針だ。

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ペイメントナビ編集部

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