日本のカントリーマネージャーに曽根崇氏が就任(ペイパル)

2016年10月3日19:42

PayPal Pte. Ltd.(ペイパル)は、2016年10月3日より日本のカントリーマネージャーに曽根 崇氏が就任したと発表した。なお、今回の変更は旧カントリーマネージャーであるエレナ・ワイズ氏のペイパル退職に伴うもの。エレナ氏は3年半にわたりペイパルの日本市場での事業拡大に努めてきた。

曽根氏は過去2年間マーチャントサービス担当ディレクターとしてペイパルを導入している国内のマーチャントに関わる活動を責任統括してきた。今後はカントリーマネージャーとして日本のビジネスを率いていく。

なお、曽根は金融サービスおよびIT業界で10年以上におよぶ経験を有している。PayPal Pte. Ltd.東京支店に入社後はコンシューマーアクイジション担当ディレクターとして約1年間、日本市場における同社の成長に向けた基盤整備に従事した。その後マーチャントサービス担当ディレクターとしてペイパルすべての国内マーチャントに対する戦略・活動の責任統括を先導してきた。

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