「Alipay」と「WeChat Pay」を導入(東急百貨店)

2016年10月3日23:09

東急百貨店は、中国からの訪日観光客に向け、スマートフォンを使用したバーコード決済が可能なサービスを2016年9月1日から導入したと発表した。

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「支付宝(Alipay)」、「微信支付(WeChat Pay)」

東急百貨店では、主力店舗のすべてのレジにて銀聯カードの受け入れに対応するなど、中国からの顧客の利便性向上に取り組んできた。今回導入する決済サービスは、中国国内においてそれぞれ4億人(想定)を超える利用者数を誇る決済アプリ「支付宝(Alipay)」、「微信支付(WeChat Pay)」の双方に、それぞれの決済サービス事業者と提携し対応するもので、同時にサービスをスタートさせた。

取扱店舗は、東横店、本店、札幌店となる。また、取扱売場は化粧品売場(東横店西館5階、本店1階、札幌店1階)となり、渋谷ヒカリエ ShinQs は10月1日に開始した。

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ペイメントナビ編集部

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