中部しんきんカードと提携しnanacoとQUICPayを併用できる「CHUBUCA」を発行開始(セブン・カードサービス)

2016年10月11日18:10

セブン・カードサービスは、中部しんきんカードとの業務提携による取り組みの一環として、2016年10月1日より、「CHUBUCA(チュブカ)」の発行を開始した。カード発行手数料・年会費は無料(中部しんきんJCBカードの年会費は必要)。

「CHUBUCA」カード券面イメージ

「CHUBUCA」カード券面イメージ

「CHUBUCA」は、1枚で前払い(プリペイド)型の「nanaco」と、後払い(ポストペイ)型の「QUICPay」の2種類の電子マネーが併用できるカードとなる。カード券面は、中部地方を象徴する “伊勢神宮の鳥居”や“白川郷の合掌造り”、“名古屋のテレビ塔”、“名古屋城”、“浜松の遊覧船”、“世界遺産の富士山”をモチーフとした独自のデザインとなっている。

カード発行の対象者は、①新規で中部しんきんJCBカードを契約する人(「CHUBUCA」を同時申込み)、②すでに中部しんきんJCBカードを契約している人(「CHUBUCA」を追加申込み)となる。

申込方法は、①東海地区38信用金庫の本支店1,369拠点にて新規または追加申込み、②インターネット・スマートフォンより「MyJCB」にて追加申込みとなる。

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ペイメントナビ編集部

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