iDとMastercard加盟店で利用できる「dカード プリペイド」を発行(三井住友カード)

2016年10月19日22:53

三井住友カードは、NTTドコモと協働し、「iD」加盟店およびMastercard加盟店での支払いに利用できるプリペイドカードにドコモのdポイント機能をあわせた「dカード プリペイド」を、2016年11月下旬に発行を開始する予定であると発表した。

「dカード プリペイド」の通常カード(左)。「dカード プリペイド」の開始を記念し、先着10万枚は初回限定のポインコデザインカード(右)を発行する。なくなり次第、通常デザインカードを発行

「dカード プリペイド」の通常カード(左)。「dカード プリペイド」の開始を記念し、先着10万枚は初回限定のポインコデザインカード(右)を発行する。なくなり次第、通常デザインカードを発行

「dカード プリペイド」は、非接触ICカード型電子マネーが一体型となったブランドプリペイドカード。利用対象は、ドコモ回線契約者で、満12歳以上の利用者となる。チャージ方法は、専用Webサイトから電話料金合算払い、dカード払い、dポイント(1ポイント=1円)からとなる。また、ローソンでチャージが可能だ。

チャージ可能額は専用Webサイトが500円~5万円(1円単位)、ローソンが1,000円~4万9,000円(1円単位)となり、残高・利用上限額は30万円となる。

全国のiDが使える加盟店に加え、国内および海外のMastercard加盟店でも利用でき、利用額200円(税込)ごとに1ポイントのdポイントが付与される。さらに、dポイント加盟店での提示でもそれぞれの企業が設定したポイントが付与される。貯まったdポイントは、「dカード プリペイド」に1ポイント=1円としてチャージすることができ、iD加盟店やMastercard加盟店での買い物に利用できる。

三井住友カードでは、2005年にドコモと提携し、「三井住友カードiD」の発行およびiD加盟店の拡大を推進してきた。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop