「JRタワー」の商業施設約600ショップ以上に銀聯カード決済を導入(札幌駅総合開発/三井住友カード)

2016年10月21日13:23

JR札幌駅に隣接する「JRタワー」を運営する札幌駅総合開発は、三井住友カードと提携し、2016年10月下旬より、JRタワーにある商業施設「アピア」「エスタ」「パセオ」「札幌ステラプレイス」の約600ショップ以上に「銀聯カード決済サービス」を順次導入する。

10月25日より「アピア」から導入を開始し、11月上旬には「エスタ」、中旬には「パセオ」、下旬の「札幌ステラプレイス」と導入をすすめ、「JRタワー」を訪れる中国人観光客をはじめとした訪日外国人が快適にショッピングできる環境を整えるという。

札幌駅直結の「JRタワー」は4つのショッピングセンターで、ファッション、雑貨、土産、家電などのショップが集まり、多くの観光客が訪れるスポットとなっているそうだ。

「JRタワー」では、これまで免税対象店の拡大や、通訳サービスの導入、Wi-Fi環境の整備など、訪日観光客向けのサービス拡充を図ってきたが、一部ショップのみで取扱可能だった「銀聯カード決済」について、4つのショッピングセンターの約600を超えるショップで導入することにより、一層のサービス向上を図るという。

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ペイメントナビ編集部

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