楽天カードがApple Payで利用可能に

2016年10月25日21:42

楽天カードは、発行するクレジットカード「楽天カード」が、2016年10月25日から国内でサービス開始となるApple Payに対応したと発表した。

対象カードは、楽天カード、楽天PINKカード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天銀行カード、楽天カードアカデミー、楽天ビジネスカード、楽天ブラックカード、ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカード、楽天イーグルスカードとなる。

店舗での支払いはiPhone 7とiPhone 7 Plus が対応しており、全国のQUICPay 加盟店で利用できる。支払いの際にQUICPayの利用を店員に伝え、Touch IDに指を載せたままiPhone 7、iPhone 7 PlusをQUICPayリーダーに近づけるだけで支払いが完了する。Apple Watch Series 2 で支払う場合にはサイドボタンを2回クリックしてからQUICPayリーダーに近づけて利用可能だ。

「楽天カード」のMastercard、JCBブランドの利用者は、Apple Payに対応したアプリケーションやオンラインショッピングの支払いにもApple Payを利用できる。Touch IDに指を触れれば支払いが完了し、配送先や連絡先、クレジットカード番号などを買い物の都度入力する必要がないため、外出先でも簡単にお買い物を済ませることができます。iPhone 7、

iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2ではSuicaも利用することができ、Suicaのチャージや電車の乗車券の購入も「楽天カード」のMastercard、JCBブランドをつかってApple Payで支払うことができる。

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ペイメントナビ編集部

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