JR九州にギフト販売システム「eGift System」を提供(ギフティ)

2016年10月26日20:55

eギフトサービスを展開するギフティは、2016年10月26日、JR九州に「gifteeスタンプ」に対応したギフト販売システム「eGift System」を提供したと発表した。

「eGift System」運用イメージ

「eGift System」運用イメージ

JR九州では、「eGift System」を活用し、キャンペーンの商品等として、JR九州のグループ会社店舗で使用できるeギフトの発行を予定している。今回の、「eGift System」の導入により、従来、自社顧客に対して郵送等で配送していた各種商品を、顧客のメールアドレスにデジタルのチケットとして送ることが可能となるため、個人情報に関わる作業が簡略化されるとともに、商品の送付コストの削減も可能となる。

なお、「eGift System」を活用した施策第一弾として、JR九州は、オンライン予約サービス「JR九州インターネット列車予約」について、利用者の利用頻度に応じて、J R九州ファーストフーズが運営する福岡、長崎、大分、熊本、鹿児島5県7店舗(JR博多店、アミュプラザ博多店、JR長崎店、佐世保店、JR大分店、JR熊本店、JR鹿児島中央店)の「SEATTLE‘S BEST COFFEE」で利用可能な300円(税込)分のドリンクチケットをプレゼントする。このほかにも、プロモーション施策の一環等、さまざまなビジネスソリューションとして、今後、「eGift System」を活用してもらう予定だ。

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ペイメントナビ編集部

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