月額3,000円から不正検知サービスを導入可能に、SBI AXESとSBPS経由で提供(かっこ)

2016年10月27日21:11

かっこは、月額3,000円から利用できる不正検知サービス「FraudFinder(フロードファインダー)」の提供を2016年11月 1日より開始すると発表した。

これまで不正注文などは起きていないが未然に対策を講じておきたいEC事業者、また不正対策にコストをかけづらかった中小規模のEC事業者は、「Fraud Finder」の導入により低コストで不正注文による損害から売上を守るとともに、注文確認等の業務負荷を軽減できるという。

「Fraud Finder」は、盗難などで不正に入手したクレジットカード情報を使用した注文を検知し、EC事業者が商品代金 を回収できないケースを未然に防ぐためのサービス。検知の結果は、(出荷)OK・(出荷)保留・(出荷)NG の3パターンで理由と共に表示されるので、事業者側でスムーズに判断できるそうだ。また、システム改修なく利用開始できる点が大きな特徴だ。価格は、初期費用3,000円 、月額基本使用料金3,000円(審査件数 100 件まで含む。審査件数101件目からは上限を3,000件とし別途20円/件)。

さらにEC事業者のサービス導入負荷軽減に向け、かっこでは「FraudFinder」提供開始と同時に、決済代行会社(Payment Service Provider:PSP)各社と業務提携契約を締結し、EC 事業者がすでに契約しているPSP経由での申し込みを可能とした。

業務提携の第1弾として、11月1日よりSBI AXES、ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社(SBPS)の両社経由で、「FraudFinder」の申し込みが可能となる。

また「FraudFinder」提供開始を記念し、2016年12月28日までにPSP経由で申し込みのうえアカウント発行が完了したEC事業者を対象に、初期費用および最長2カ月分の月額基本使用料金を無料とするキャンペーンを実施する。

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ペイメントナビ編集部

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