中国銀行がApple Payに対応開始

2016年10月31日22:51

中国銀行は、2016年10月25日から国内でサービス開始したApple Payに対応すると発表した。ドリーミーカードの利用者は、同カードをApple Payで利用できるようになる。
店舗での支払いの際はQUICPay/iDを利用する旨を店員に伝え、Touch IDに指を載せたままiPhone 7、iPhone 7 Plusをリーダーに近づけると支払いが完了する。また、Apple Watch Series 2で支払う場合にはサイドボタンを2回クリックしてからQUICPay/iDリーダーに近づけて決済を行う。

JCBもしくはMasterCardが付帯されたカードの利用者は、店舗での利用に加えて、アプリケーションやオンラインショッピングの支払いにもApple Payを利用できる。

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