100%のIC対応に向け共同利用が可能な決済システムの導入・実証を行う業界団体等に対し補助金交付(JCA)

2016年11月1日12:10

一般社団法人日本クレジット協会(JCA)は、経済産業省の補助事業者として、2016年11月1日から「平成 28 年度クレジット取引におけるセキュリティ対策推進事業」を実施する「補助事業者」の公募を開始する。

同事業は、安全・安心なクレジットカード利用環境を整備するため、2020年までにクレジット取引の100%のIC対応化を目指すことを目的に、POSシステムを導入しているクレジットカード加盟店が業界単位等で取り組む、共同利用が可能な決済システムの導入・実証を行う事業であり、それらを実施する業界団体等の「補助事業者」に対し、補助金の交付を行う。

JCAでは、同事業を実施する「補助事業者」を公募により選定するため、2016年11月1日~11月18日16時00分(必着)まで、公募の受付を行う。なお、公募要領の説明会を東京および大阪で11月4日と8日に実施する(事前申込が必要)。

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ペイメントナビ編集部

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