「楽天Edy」の累計発行枚数が1億枚を突破(楽天Edy)

2016年11月7日14:22

楽天Edyは、2016年11月7日に15周年を迎え、同日より「楽天Edy15周年記念キャンペーン」を実施すると発表した。また、「楽天Edy」の累計発行枚数が約1億枚を突破(2016年11月1日時点)した。

楽天Edyは、1999年の電子マネー実証実験を経て、2001年11月にサービスを開始した。コンビニエンスストアや飲食店、ドラックストアなどの加盟店への「楽天Edy」の導入や大手企業との提携により、ポイントの連携およびサービス・機能を拡充している。

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2010年1月に楽天グループの傘下となり、楽天グループとのシナジーをより強化するために2012年6月に社名を「楽天Edy株式会社」、サービス名称を「楽天Edy」に変更した。現在は、楽天の共通ポイント「楽天スーパーポイント」から「Edy」への相互交換や、オートチャージの施策を強化している。また、地方のスーパーマーケットへの「楽天Edy」の導入および提携カードの発行を進めている。

さらに、「Edy-楽天ポイントカード」や地方スーパーとの提携カードの発行、「おサイフケータイ」が搭載されたスマートフォンなどの普及により、このほど累計発行枚数が1億枚を突破した。

なお、同社では、15周年を記念して、クイズに答えるとハワイ旅行ペアチケットや沖縄旅行ペアチケットが当たる「楽天Edy15周年記念キャンペーン」を実施する。

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ペイメントナビ編集部

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