ポイント一体型ハウス電子マネー「ビフレカード」の発行(中央市場/AJS/富士通FIP)

2016年11月7日14:48

有限会社中央市場、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)、富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP)は、中央市場が秋田県を中心に展開するスーパーマーケット「グルメステーション ビフレ」で使えるポイント一体型ハウス電子マネー「ビフレカード」の発行を2016年11月7日から開始すると発表した。「ビフレカード」は、東通店と外旭川店で発行を開始し、来春までに全11店舗で順次利用が可能となる。

中央市場は、利用者がお得に買い物をできる従来のポイントカード「グルメカード」をこれまで約10万人に発行している。今回、より便利な支払方法を提供するため、新たにハウス電子マネーとポイントカードが一体となった「ビフレカード」の発行を開始する。「ビフレカード」には、中央市場が加盟するAJS推奨のハウス電子マネーである富士通エフ・アイ・ピーの「サーバ管理型電子マネーサービス」と「FUJITSU リテイルソリューション ValueFront(バリューフロント) ポイントサービス(以下 ValueFrontポイントサービス )」を利用している。

「ビフレカード」のカードイメージ

「ビフレカード」のカードイメージ

「ビフレカード」は、1,000円単位で10万円までチャージ(現金入金)が可能だ(1回のチャージ限度額は4万7,000円)。「ビフレカード」での精算200円(税抜)ごとに1ポイントが付与され、500ポイントで500円分のお買物券がレジより自動発行される。

「ビフレカード」利用者は、一枚のカードで電子マネーによる精算とポイントの蓄積ができる上、電子マネーのチャージ・精算のほか、現金による精算でもポイントが付与される。また、店内の電子マネーチャージ機では、電子マネーの残高などの確認ができる上、チャージ額に応じてポイントを付与するキャンペーンに参加できるなど、より便利でお得な買い物ができるようになったそうだ。

AJSは、富士通エフ・アイ・ピーの「サーバ管理型電子マネーサービス」について、スーパーマーケットを中心とした実績やリモートバックアップセンターなどのBCP対策、年間稼働率100%(2015年度実績)というシステムを高く評価し、同協会の推奨電子マネーサービスにした。今回、中央市場に対してAJSは、それらの評価ポイントのほか、同協会のノウハウや他社の成功事例などの情報提供、勉強会をはじめとした導入に関する幅広いサポートを行い、電子マネーの導入決定を支援した。これに加え、推奨電子マネーサービスと親和性が高い富士通エフ・アイ・ピーの「ValueFrontポイントサービス」と組み合わせ、「ビフレカード」の実現に至った。

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